旅行大好き akihirog

旅行好きな方へ、知って得する旅行術。楽しく格安に行く方法を紹介して行きます。

皇居外苑桜の名所 北の丸公園・千鳥ヶ淵

バスのる

こんにちはakihiroです。

今回は、東京都千代田区にある、北の丸公園と千鳥ヶ淵に行ったのでお伝えします。桜が満開の日に行きましたので、画像とともに紹介します。

 

 

 

 

北の丸公園は東京都千代田区にある、環境省が管理するの国民公園。江戸時代には徳川家一族の居住していた江戸城北の丸があった場所で、名称や町名はこのことに由来する。

 

 

園内は四季を通じて草花が咲き、桜の木はシーズンになるとソメイヨシノなど200本が咲き誇る。

北の丸公園はボート乗船が楽しめる千鳥ヶ淵も含まれる。


田安門は江戸城で現存する最古の門である。田安門は北の丸北部に位置する枡形門であり、正面の高麗門とその右手奥の櫓門とになる。江戸城は、長禄元年に太田道灌が築城に着手し、扇谷上杉氏・北条氏の時代を経て、1590年徳川家康の居城となり、1592年から大規模な改修が行われ、1607年に天守閣が完成し、1636年に総構が総構えが完成し大城郭のとしての形が整えられた。

 

田安門。北の丸北部に位置する枡形門で正面の高麗門と、その右手奥の櫓門(やぐらもん)からなる。

 

田安門の創建年代は明らかではないが、現在の門は高麗門の扉釣金具に残る刻銘から、寛永13年に建てられたものであると考えられている。


櫓門。上部は破損のため大正末期から昭和初期にかけて撤去されていたものを、昭和36~41年度の修理で復旧整備したものである。

 

日本武道館は1964年東京オリンピックの柔道会場として、北の丸公園に建設された。日本の武道の普及・心身錬磨を目的とする「武道の大殿堂」。現在武道のほか、企業や大学のイベント、コンサート、多くのアーティストがライブを行う聖地として知られている。

 

日本武道館。日本伝統の武道を普及奨励し、心身錬磨の大道場としての役割を担うことを設立趣旨とする文化・スポーツ交流の施設。

 

千鳥ヶ淵は江戸開府後の江戸城拡張の際、局沢川と呼ばれていた川をを、せき止めて造られたお堀で、名前の由来は「千鳥の形に似ている」や「鳥が集まる場所」などと言われている。


千鳥ヶ淵(ちどりがふち)。皇居の北西側にある江戸城跡のお堀。ボート乗場があり、桜のシーズンには水上散歩で満開の桜を楽しめる。

 

ソメイヨシノを中心に約260本の桜並木が約700m続く「千鳥ヶ淵緑道」は、都内屈指のお花見名所として知られる人気のスポット。

 

千鳥ヶ淵緑道。皇居のお堀沿いの700mの緑豊かな遊歩道。桜のシーズンにはソメイヨシノなど桜が咲き誇る。

 

千鳥ケ淵戦没者墓苑は、昭和34年に建設された、国が維持管理している納骨施設。日中戦争・太平洋戦争で海外で亡くなり、身元不明などで遺族に引き渡せない戦没者の遺骨を納める、国が建立した無名戦没者のための墓苑。

 

千鳥ケ淵戦没者墓苑。昭和34年(1959年)国によって建設され、日中戦争・太平洋戦争の戦没者の遺骨を埋葬してある墓苑。

 

六角堂には、身元不明の戦没者約37万柱を納める中心施設。地下納骨堂は、先の大戦の主要戦域別に6室に分けられており、各室には金銅製円筒形の脳骨壺に納めた、遺骨が安置されている。

 

遺骨は、六角堂の中央に置かれた陶棺の下の地下納骨堂、平成3年3月・平成12年3月及び平成25年3月に増設された、六角堂奥正面の地下納骨堂に納められている。

 

六角堂。昭和34年の千鳥ヶ淵戦没者墓苑創設時に建設された六角形の納骨堂。身元不明の戦没者約37万柱遺骨を納めている。

 

 

 

tiktok.com/@n..nyankees